
インテリジェントコントローラーが水質を24時間自動制御。
環境負荷と運用コストを同時に抑制。
多くの施設で行われている薬剤投入による冷却水処理。 そこには、継続的な薬剤コスト、管理負担、排水処理リスクという“見えない固定費”が存在します。
DeCaIonは、電気化学技術によって水質を制御するノンケミカル方式。薬剤を使わず、環境負荷を抑えながら、持続可能な冷却水管理へと進化させます。
クーリングタワー循環ラインに設置するだけで、電気化学反応を利用し、水中のミネラル分を制御・回収します。
冷却水中のカルシウム成分を電極へ強制的に析出誘導。付着したスケールは自動的に剥離し、ブロー水と共に排出されます。
電気化学反応により水中環境を制御し、藻類・スライムなどのバイオフィルム形成を抑制。
※レジオネラ菌の増殖環境そのものを抑えます。
電気化学反応により生成される活性成分を専用触媒が強力に補完し、冷却水中の細菌増殖を抑制。
専用触媒「CataGreen」とインテリジェントコントローラーにより、水質を常時監視・制御し、反応を最適化します。
その結果、スケール・バイオ汚れ・レジオネラ菌を“抑える”のではなく“制御する”。
これが、他社では再現できない安定性能の理由です。
| 比較項目 | DeCalon | 薬剤処理 |
|---|---|---|
| 年間薬剤コスト | 圧倒的削減0円 | 発生 |
| 管理工数 | ほぼ不要 (全自動) | 月次管理必要 |
| 熱交換効率 | 常に安定 | 徐々に低下 |
| バイオ汚れ | 抑制 | 発生 |
| レジオネラ菌 | 10CFU/ml未満に制御 | 薬剤依存 |
| 排水負荷 | ほぼゼロ | 処理必要 |
| 脱炭素貢献 | 電力削減 | 直接効果なし |
薬剤費に加え、チラー電気代・水道代・管理工数も削減。
導入規模に応じた投資回収モデルをご提案します。
年間削減額
約320万円
回収期間
約1.3年
年間削減電力量(256RTチラー)
325,159kWh
年間削減水量
3,153m³
回収後は、薬剤費ゼロと安定した水質管理により、継続的なコスト削減と環境価値を生み出します。
単なる事実の紹介にとどまらず、導入を検討している企業が「これなら安心して採用できる」と感じるような、信頼性を強調した厚みのある内容をご紹介します。特に病院・食品工場など安全性が重視される施設において、第三者認証は強力な裏付けとなります。
国際安全規格 IEC 61010-1 への適合証明を取得。試験・制御・測定機器における電気安全の国際基準を満たしていることを証明しています。

ASEAN Energy Efficiency & Conservation Best Practices Awards 2023 において、Energy Efficient Building - Special Submission (Appropriate Technology) カテゴリーで受賞。

SGBP Rating「Excellent(3つ星)」を取得。シンガポール政府(BCA)公認の国家グリーンビルディング基準に適合しています。

DCIの電気化学水処理技術は、日本国内で特許を取得しています。
特許第6112953号
「冷却水循環システムの導電率制御システム」
電気化学技術を用いて冷却水中のイオン挙動を制御し、薬剤に依存しない冷却水管理を可能にする技術です。

薬剤投入と定期清掃による水質管理の手間とコストにストレスを感じていた。
年間削減電力量 65,700kw (チラー400RT) / 年間削減水量 328万リットル / 薬剤削減量 100% / 回収期間 1年未満
「想像以上に電気代と水道代の削減が大きく驚いた。レジオネラ菌も規制値内にしっかり抑制できていてとても満足しています。」

薬剤費に年間300万以上かかっており、チラーの電気代もずいぶん高い感じがしていた。
年間削減電力量 16.9% (チラー300RT) / 年間削減水量 88% / 薬剤削減量 100% / 回収期間 1年未満
「導入から2か月、スケールとぬめりがきれいになくなり、熱効率が安定しました。薬剤費と清掃費が削減でき、コスト効果を実感しています。」
― 冷却水管理の「薬剤ゼロ化」「水削減」「電気代削減」を実証するパートナー企業を募集しています ―
募集期間
2026年4月上旬 ~ 5月31日
※先着5社に達し次第、募集を終了します
トータルエイドでは、冷却水管理システム DeCaIon(DCI) の日本国内における実証導入プロジェクトを開始しました。
DCIは、電気化学技術を用いて冷却水のスケール・腐食・微生物の発生を抑制し、従来必要とされてきた化学薬剤に依存しない冷却水管理を可能にするシステムです。
また、冷却水管理にかかる薬剤・水・電力・清掃などのトータルコスト削減も期待できます。特にチラー熱交換効率の改善による電力削減効果が期待されています。
本実証導入では、以下のような効果を実際の運転データに基づき検証します。
本プロジェクトでは、日本国内での実証パートナー企業を日本国内5社限定で募集します。
通常販売価格:600~700万円
*リースによる導入も可能です。初期投資を抑えて導入いただけます。
実証導入パートナー企業には以下の特典をご提供します。
チラー能力200RT以上の冷却設備を保有する以下のような施設を対象としています。
特に以下の課題をお持ちの企業様に適しています。
実証導入にあたり、以下のご協力をお願いしています。
実証導入の詳細や対象条件については、「無料診断・相談」よりお気軽にお問い合わせください。
冷却水管理の新しい選択肢を、ぜひ実際の設備でご確認ください。
実証導入の対象条件や概算効果についてもご説明いたしますので、まずはお気軽にお問い合わせください。
A.はい。電気化学反応により水質を常に安定維持しますので必要ありません。不安な方は薬剤を併用していただいて様子をみていただくこともできます。
A.設置直後からスケールの捕集を開始しますが、既存配管のスケール剥離効果が目に見えて現れるまでには、稼働状況により1〜3ヶ月程度かかります。
A.はい。サイドストリーム方式のため、既存の主配管を切断する必要はありません。クーリングタワーの貯水槽から水を吸い上げ、処理後に再び貯水槽へ戻す循環方式で設置可能です。
現在の状況を教えてください。
DeCaIonの導入効果シミュレーションをご提示します。